中国語に限らず、言語を学ぶ上で大切なこと

目的・目標をはっきりさせる

すべての人に、母国語という言語があります。
その母国語は生まれ育った国や環境で決まるもので、半ば強制的に親や学校で教えられ、覚えるものです。

つまり、目的・目標とは無関係に喋るようになり、理解できる仕組みが作られているものです。

しかし、母国語以外の第二言語となると、目的・目標が必要になります。
この条件がない状況下で、しかも大人になってから、という限定された条件になると難しいものだと予想できます。
何故なら、母国語以外使わなくても生きることに不自由しない生活を送れているからです。
そのために、第二言語を学習するときは「目的・目標をはっきりさせる」ことがスタートラインとなります。
何のために?どれくらいの期間で?どれぐらい理解するまで学習するのか?など、こういった目的・目標をはっきりさせることが重要なのです。

正確に習慣化させる

皆さん、子供の頃どうやって母国語を覚えたか記憶にありますか?
物心ついた頃には、気づいたら喋れるようになっていたという人がほとんどだと思います。
その要因としては、両親や周りにいた人が喋っていた言葉を、無意識に無意味に真似し発音していたことが要因であると予想できます。
試しにあなた自身が赤ちゃんだった頃の様子をご両親に、聞いてみるといいでしょう。
勘が鋭い方なら、もうお分かりだと思いますが、この幼年期にやっていた習慣が言語を覚える時に使えるのです。
まずは、量ではなく頻度を増やすことに重点を置き、その言語に触れる機会を増やしていきましょう。
そして、習慣化をするためには何度も繰り返して行うことが必要です。
次に大切なのが、簡単なことから始めることです。
まずは、文章そのものを覚えようとするのではなく、短い単語や簡単なフレーズを調べることをおすすめします。


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